WordPress デフォルトでリンク先を別タブで開くプラグインWP External Links

       

外部リンクはできれば別のタブで開きたいですよね。同じタブで開いてしまうと、新しく開いたサイトに集中するあまり、自分のサイトのことは忘れられてしまいがちになります。外部リンクは別タブ、内部リンクは同じタブで開くのがベストですね。

しかし、Wordpressで上記の設定をしようとすると毎回リンクを設定する際に、【リンクを新しいタブで開く】のチェックボックスを入れなければなりません。

既存のページが多くなってくると以前のページを設定し直すのも骨が折れます。

それを一括で設定してくれるのがWordpressプラグイン【WP External Links】です。

【WP External Links】をインストールすれば、「外部リンクは別タブ、内部リンクは同じタブで開く」動作をデフォルトで指定でき、毎回の設定が必要ありません。また、既存の投稿にも適用されるので投稿数が多いサイトにも最適です。

それではWP External Linksのインストール方法と設定について解説していきます。

WP External Linksのインストール方法

WordPress管理画面からプラグイン>新規追加をクリックします。

検索キーワードに【WP External Links】を入力します。

今すぐインストールをクリックします。

有効化をクリックします。

すると管理画面の左メニューにExternal Linksの項目が追加されます。クリックすると詳細設定を行う画面になります。(個人的にはプラグインへの導線を左メニューには表示させたくないです。主張が強いプラグインですね。)

WP External Linksの設定

まずは一番左のタブのExternal Links(外部リンク)の設定を行います。WP External Linksをインストールした最大の目的の箇所を設定します。【Open external links:】のプルダウンを【each in a separate new window or tab】を選択します。これでリンクをクリックすると新しいタブが開くようになります。

ここまでで最低限の設定は完了です。設定を保存すると、早速以下のような恩恵が受けられます。

既存の投稿ページに対しても別タブで開くようになります。100以上投稿のある人は涙がでるほど嬉しい機能です。

・他サイトへのリンクは別タブで開きますが、自サイトの内部リンクは同じタブで開きます。

さらに有効に使うための設定を続けましょう。

【Choose icon type:】のプルダウンから【Image】を選択しましょう。

外部リンクに設定するアイコンを【Choose icon image:】の中から選択しましょう。このアイコンを付けることで自分のサイトからほかのサイトに飛ぶことをユーザに認知してもらいやすくなります。

以上でオススメの設定は完了です。他のタブにも設定する箇所がありますが、基本的にはデフォルト設定で問題ないと思います。

以上です。おつかれさまでした!

WordPressの投稿ページに表示される投稿者・作成者を非表示にしたい

       

ついうっかり投稿者を表示したまま放置してました。自分のサイトって意外と見落としているミスってありますよね。今回は投稿内容をチェックしていた際「ん?投稿者名表示されとるやんけー!」となったので、今回はWordpressサイトにおいて投稿者名を非表示にする手順について書いていきます。

やり方は以下の2つかなと思います。

  1. HTMLソース上から削除する
  2. CSSで無理やり見えないようにする

オススメは1の方法です。非表示にしたいのであれば、そもそもHTMLから削除すべきです。

2の方法はCSSで無理やり見えないようにしているだけなので、ブラウザからのちょっとした手順を実行することで投稿者を知ることができます。また、CSSで非表示にするということは、一度ページ上に表示→CSSで非表示というユーザにとっては無駄な処理が走ります。

上記については細かい話ですが、すべてのページに関わる設定なのでより良い方法を選択することが重要です。

今回は現在このサイトで適用しているテーマ「Stinger8」の投稿者の非表示方法について解説していきます。ただし、投稿者を表示するコードというのは<?php the_author_posts_link(); ?>で共通なので、どのテーマでも有効だとは思います。

HTMLソース上から削除する

*作業の前にバックアップを取っておくことを強くオススメします。

管理画面から外観>テーマ編集をクリックします。右の欄から【メインインデックスのテンプレート(index.php)】を選択します。表示されたソースの中から以下のコードを検索し、削除します。

<p>執筆者:<?php the_author_posts_link(); ?></p>

周りのコードを誤って削除しないように気をつけてください。その後、ファイルを更新ボタンをクリックします。

同様の手順を個別投稿(single.php)と個別投稿ページ(page.php)でも実行します。

Stinger8以外のテーマでも<?php the_author_posts_link(); ?>の部分を検索して該当ソースコードがあれば削除できます。

CSSで無理やり見えないようにする

上記と同じくStinger8での方法になりますが、他のテーマでもrel属性を変えたりクラス名を変えたりして応用可能です。

管理画面から外観>テーマ編集をクリックします。スタイルシート(style.css)をクリックします。ソースコードの末尾に以下のコードを記載して、ファイルを更新ボタンをクリックします。
a[rel~=”author”] {
display: none;
}

更新してもCSSが効かない場合は、記述が間違えている or キャッシュが残っているかのどちらかです。Windowsの場合はCntr + F5 、Macの場合は command + shift + R を押してリロードしてください。

以上です。おつかれさまでした!

WordPressの記事を移動/お引っ越しをエクスポート・インポートで実現する方法

       

WordPress→Wordpressに記事をお引っ越しする方法について解説します。

ここではプラグインを使わずデフォルトの機能(エクスポート・インポート)を利用していきます。

記事の文字列だけでなく画像も移行できる手順なので、移行作業を時間をかけずに簡単に終わらせることができます。

移行元サイトでの作業

まず、記事の移動元のWordpress管理画面から、【ツール】>【エクスポート】を選択します。

エクスポート画面が開くので、エクスポートする内容を選択していきます。

今回の例では「記事を移動する」ことが主題なので、投稿をクリックします。他にも固定ページ、コンタクトフォーム、メディアなどの選択肢があるので、目的のコンテンツを選択してください。

投稿を選択すると、さらに詳細な条件を絞ることができます。カテゴリ、作成者など必要に応じて選択してください。全てエクスポートをしたいならデフォルトのままでOKです。

準備ができたら【エクスポートファイルをダウンロード】をクリックします。するとwordpress.YYYY-MM-DD.xmlというファイルがダウンロードできます。

一旦ここまでで移行元サイトでの作業は完了です。

次に移行先サイトでの作業に入ります。

移行先サイトでの作業

先ほどと同じように管理画面から【ツール】>【インポート】をクリックします。

WordPressの欄内の【今すぐインストール】をクリックします、

するとインポーターがインストールされます。インストールが完了したら、【インポーターの実行】をクリックします。

【ファイルを選択】ボタンをクリックし、先程ダウンロードしたwordpress.YYYY-MM-DD.xmlを選択します。次に【ファイルをアップロードしてインポート】ボタンをクリックします。

投稿者の割り当てと添付ファイルのインポートの設定画面に移ります。

投稿者の割り当ては、移行元の記事を【移行先の投稿者】に割り当てたり、新規ユーザとして移行先に作成することが出来ます。

また、添付ファイルのインポートは、元記事の画像などのメディアファイルを一緒に移行してくれるので必ずチェックしておきましょう。

【実行】をクリックします。インポートが完了するまで少々時間がかかります。

これで作業は完了です。

WordPressのリダイレクトはプラグインRedirectionを使おう

       

WordPressでサイトを運営していたら、やむを得ずリダイレクト処理を入れなければならない場面もあります。ページURLが変わったのを、そのまま放置していたら、ユーザーにとっても検索エンジンにとってもマイナスですので、早急に対処しておきましょう。

基本的にリダイレクトは、.htaccessファイルに書いたりしますが、Wordpressプラグイン【Redirection】を使えば、よりかんたんにサイト内の301リダイレクトを管理できるようになります。

WordPressプラグイン Redirectionインストール

管理画面の左メニューから【プラグイン>新規追加】をクリックします。

検索ボックスに【Redirection】と入力し、検索します。

【今すぐインストール】をクリックします。

インストールが完了すると、ボタンが【有効化】に変わるのでクリックします。

インストールが完了したら早速設定を行いましょう。プラグイン一覧からリディレクション>設定を選択します。

リダイレクトを設定する

まず初めにリダイレクトの種類を区別する【グループ】を作成しておきます。設定画面の上のナビから【グループ】を選択します。

【名称】に任意のグループ名を入力し、【追加】をクリックします。あとからでも名称は変更可能なのでとりあえずなにか入力します。

次に、個別のリダイレクト設定を入れていきます。上部メニューから【転送ルール】を選択します。

ソースURL:旧URL。このページにアクセスすると【操作】で設定したアクションが発生します。

一致条件:ソースURLに対して、どの一致条件でアクションを行うかを設定します。基本的には【URLのみ】に設定しておきます。

操作:具体的にどういったアクションを起こすか選択します。リダイレクトさせる場合は【URLへ転送】をクリックします。

ターゲットURL:リダイレクト先のURL設定します。

グループ:作成したグループを選択します。

正規表現:様々なパターンのURL文字列を考慮する場合は正規表現を使用できます。

上記の入力が完了したら、【新しい転送ルールを追加】をクリックします。

以上で、旧URLから新URLへの301リダイレクト設定は完了です。複数ページある場合は、1つずつURLを入力していくことになります。正規表現で対応可能な場合は、正規表現でもOKです。

301リダイレクトとは

301リダイレクトとは、URLが変更になった場合、旧URLから新URLに転送することです。恒久的な変更を意味し、検索エンジンの評価も新しいURLに引き継がれることになります。一時的な変更は302リダイレクトです。このリダイレクトの場合はページの評価は引き継がれません。

動作確認

設定が完了したら必ずリダイレクトの動作を確認しておきましょう。もしかしたら設定ミスがあり、自分は設定しているつもりでも機能していないなんてことになれば大問題です。

理想は全ての設定ページを確認することですが、最低でもランダムで2,3ページくらいを確認しておけば大丈夫でしょう。

WordPressの投稿記事一覧の表示件数を変更する方法

       

WordPressの記事一覧の表示件数ってどこから変えるんだっけとド忘れしたので、改めて調べました。

デフォルトでは10件表示になっていますが、10件だと少しさびしい気がするので20件に変更したいと思います。

それではWordpressの投稿記事一覧の表示件数を変更する方法をご紹介します。

WordPressの投稿記事一覧の表示件数を変更する方法

WordPress管理画面から【設定】>【表示設定】を選択します。

【1ページに表示する最大投稿数】を変更すると記事一覧の表示件数が変更されます。

変更して、【変更を保存】ボタンを押下すれば設定は完了です。

 

人生初事故!高齢運転手の車両がぶつかって来た!事故発生から保険会社交渉、負担割合決定までの流れ

       

タイトルの通り、先日車両事故に遭いました。軽い接触事故だったので、身体的な怪我はなかったのですが、車両同士がぶつかったのでサイドミラーが曲がったり、塗装がはげたりしました。人生初の出来事だったので何から何までわからないことだらけだったので、忘れないように記録しておきます。

どんな状況で事故が起こったか

片側2車線の見通しの良い道路で事故は起こりました。乗車していたのは私・嫁・1歳半の息子の3人です。

当時、私は片側2車線の右側を走行していました。駅まで続く開けた直線の道路を時速40Kmくらいで走っていました。前に車は無く後ろには何台か後続車がありました。直線道路なので、一定のペースでハンドルはそのままにす~っと走っていたそのとき!

急に左車線を走っていた車(ワゴンR)が、私の走行していた右車線に車線変更してきたのです。その車は、その直線の道を私とほぼ平行で走っており、まさか急にこっちに進路をとるとは思いませんでした。

そして、気づいたときには、そのワゴンRと私の車のサイドミラーがぶつかっていました。一瞬何が起こったか分かりませんでしたが、とにかく一旦車を停める必要があると思い、左車線に移り停車しました。遅れてワゴンRも私の前方に停まりました。

とりあえず当事者同士で状況を確認

停車した車から60歳くらいの女性が降りてきました。私も車を降り、話をしようとしました。「すいません。お怪我はありませんでしたか?」と声を掛けられました。事故が起きたことにショックを受けて動揺していたので、その言葉で初めて怪我の確認をしました。

幸い家族に怪我はなく、現在も症状は出ていません。しかし、サイドミラーは曲がっています。車両には少なからず損傷があることは見て取れました。

私「怪我はありません。ですが車両に損傷があるみたいです。」

と答えながら、ワゴンRに向かって歩きました。運転手と直接話しをするためです。

ワゴンRに乗車していたのは3名。運転していたのは60歳くらいの男性。助手席に同じ歳くらいの奥さん。そして、30代娘さんでした。

男性「大丈夫でしたか?」

と訊かれました。先程奥さんに答えた内容を伝えました。

男性「そうでしたか。まあでも大丈夫ですよね?ちょっと私急いでいるので…(出発したい感じを醸し出す)」

私の心の声(オイオイ)

事故状況の確認

 

さすがにイラッときました。急いでいるのはこっちも同じ。なんで当てに来た加害者がそそくさ立ち去ろうとしているのか。

男性「私の車も全然キズついてないし、(あなたの車も)大丈夫ですよ」

私「いや、怪我は無いですが明らかにミラーは曲がってます。大きな損傷は無いにしても、修理は必要になるかもしれないので、そこらへんはきっちりさせてください。」

私もそんな強気に交渉できるタイプではないので、ガンガン前にはいけません。ですが、明らかにナメられてると感じたときは、気持ちで負けないよう頑張るタイプです。

娘「警察呼んで事故の状況を見てもらいますか?」

と提案されました。娘さん、すごく冷静で常識人ぽい。

この提案にはすごく悩みました。この後に予定がなければ絶対に警察に来てもらい事故の状況をはっきりさせたいところ。しかし、田舎の両親がはるばる東京にやってきて、駅まで迎えに行っている最中だったのです。(これマジ)こんなゴタゴタに巻き込みたくないという理由で警察にお願いするのはやめました。

なので、お互いの連絡先を交換し、改めて事故の影響を確認し連絡を取るという約束をしました。氏名・住所・電話番号を書いたメモを交換し、その場は別れました。

その後、遅れて両親を迎えに行き、自宅に帰りました。

スグに車の状況を確認しました。全体を見回しましたが、今回の事故で傷ついた箇所はなさそうでした。問題は左側のサイドミラー。事故当時、ミラーが閉じた状態まで押し込まれていたので、やはり損傷はありました。

まず、ミラー自体がグラグラする。手で触ってみると明らかに不安定な状態であるのが確認できました。また、ミラーの周りのプラスチックの部分が欠けています。そして、サイドミラーの外側の塗装がはげている状況でした。

大きな損傷ではなく、走行自体も問題は無いのですが、グラグラするサイドミラーをつけたまま運転するのは怖い。しかも、一方的に当てられて、傷つけられ泣き寝入りするのは嫌だったので、やはり連絡することにしました。

嘘の電話番号書かれていたらどうしようという不安を抱えながら、メモに書いてあった固定電話の番号に掛けてみました。

事故の当事者同士で電話

メモにかかれていた電話番号に掛けると、助手席に乗っていた奥さんが出ました。

「先程接触事故に遭ったものですが」

と伝えると改めて謝罪をしていただきました。そして、運転をしていた旦那から後で電話を掛けるとのことで一旦切ることになりました。待つこと十数分。旦那さんから電話がかかってきました。

正直、事故直後の態度を見る限り、高圧的な感じで来るのだろうなと考えていました。しかし、その予想は完全に外れました。

「本当に申し訳ございませんでした。あの後、家族からもお父さんが完全に悪いよと注意されました。また、逃げようとしたわけではないですが、急いでいたものでその場から早く立ち去ろうとしたことは申し訳なかったです。」

急に冷静になったのか、一転して謝罪につぐ謝罪をされました。ほかにも「もう高齢なので注意力がうんたらかんたら」などなど。もういいですから!と言いたくなるくらい。。。そして、とりあえず事故の状況の認識合わせをしました。

  • 彼は車線変更する際に車があることに気づかなかったこと。
  • 原因はワゴンRに乗っていた彼の不注意であること。
  • ワゴンRは損傷なし。ウチは左のサイドミラーに損傷があること。
  • お互い身体的な外傷はないこと。

以上のようなことを確認しました。ほぼ認識のずれはないと感じました。

修理など今後の対応

修理が必要であることは、相手に伝えました。相手も非があることは認めていたし、要求にも応じるつもりということでした。ただ、これまでの判例からしても、走行中の車同士が接触した場合は、責任の割合が100:0になることは稀で、多少はこちらにも負担が生じるでしょうと相手が話してくれました。(事故はよく起こしてるのかな?と思いました)

私も事故自体初めてなものでよくわかりません。そこで、お互いが加入している保険会社に相談しようという話になりました。保険を使うにしても使わないにしても、今後の対応についてのアドバイスをもらいたかったためです。また、細かい交渉事は保険会社にしてもらおうと。

一旦電話を切り、保険会社に電話しました。事故の経緯を正直に話しました。

保険を適用すると等級が下がるので保険料が上がることや、保険を使わずに負担額は自費で賄ったほうがトータルでは安い場合があること、ひとまず相手の保険会社から連絡が来るだろうから対応が必要なことなど、事細かに確認しました。

そして、翌日相手の保険会社から連絡が来ました。

相手の保険会社から電話

仕事中に相手の保険会社から留守電が入っていました。基本仕事中はスマホに触れないので昼休み中に折り返し電話しました。

自分の保険会社からは「相手の保険会社にも事故の状況説明と、事故の責任についてどう考えているかを伝えてください。」と言われていたので、正直にお話するつもりでした。

しかし、相手の保険会社からは「保険会社同士で話し合ったほうがよいでしょう?」と言われ、ロクに説明もしないまま電話は終わりました。

それから数時間後、保険会社同士で話し合ったのでしょう。自分の保険会社から連絡が来て以下のようなことを報告されました。

「相手方は70:30で負担割合を考えているそうです。どうしますか?」

(絶対ムリ!)

修理にかかる金額はまだ出ていないので実際の負担額がどれくらいになるかは不明確ですが、一方的に事故を起こされた側としては、なんで3割も負担せなあかんねん!という気持ちです。あれだけ平謝りしていたご老人が、「7割でいっかー」とか考えているとすると、ふつふつと血圧が上がってきます。

基本的には90:10。サイアクでも80:20と考えています。だってそうじゃなきゃ事故られた方って踏んだり蹴ったりですよ。どの面下げて「おたくも悪いから3割負担してよ」と言えるのでしょう。

金額がどうこうというより、この負担額の割合は「自分がどれだけ悪いと思って反省しているか」の割合に思えます。なので、この事故を避けようがなかった私としては「3割お前が悪い」とイチャモンつけられている気がして、激おこぷんぷん丸なのです。

というわけで再度交渉をお願いして電話を切りました。

調整していきましょうよ

そんなこんなで再交渉することになりました。その後のやりとりは保険会社のサイトからチャット形式で連絡ができるツールを使いました。保険会社からこちらの意思を伝えてもらい、負担割合について再検討することになります。

3日後、保険会社から連絡が来ました。

金額交渉のために修理代の査定が必要とのこと。損害状況の確認をして、修理代を算出し、具体的な負担額を計算するとのことでした。保険会社指定の修理会社に来てもらい、故障部分を修理するならいくらかかるかを査定してもらいました。

修理代は約5万円。(高っ!)とりあえず今回は査定だけなので、修理は後日になります。業者さんには査定だけしてもらってお帰りいただきました。

査定も終わり、心境としては70:30はムリという気持ちでしたが、90:10にはもってけないだろうと感じていました。そして査定結果を保険会社に伝え、交渉結果を待つだけになりました。

交渉終了!一件落着

結局は80:20の負担割合で決着しました。20%負担だと1万円の支払いになります。結局1万払う結果になり、納得はできていません。ですが、これ以上引き伸ばすのもしんどいし、保険会社とやり取りする時間ももったいないので、この交渉結果で承諾することにしました。

結局事故発生から決着まで3,4週間くらいかかったでしょうか。いやー、もう事故には遭いたくないですね。時間ばっかりかかって、得るものは無しということです。

みなさん、安全運転でいきましょう!

 

ゆるーく今後の方針など。立ち上げ時なのでやることいっぱい。

       

サイト立ち上げたばかりで、まだまだやりたいことばかりの状態です。レイアウトも変えたいし、プラグインの選定やSNS発信などいくら時間があっても足りないですねー。

細々と、しかし着実に育てていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、今のうちにこれからの運営方針について決めておきたいと思います。

3つの目標

  • 毎日ブログ作業はする
  • 誰かの役に立つ情報を発信
  • 生計立てられるまで諦めない

毎日ブログ作業はする

仕事をしているとなかなか時間が取れない日もあります。ですが、記事をアップできないにしても調べ物をしたり、開発を進めたりして、何かしら次に繋がる行動を取っていきます。

誰かの役に立つ情報を発信

せっかくやるからには役に立つ情報を発信して、必要とされるサイトにしていきたいです。どうすればユーザーが読みやすいか使いやすいかを第一に考え、追求していきたいと思います。

生計立てられるまで諦めない

スグに挫折しがちな私ですが、自分のやりたいことをやるために生計を立てられるような規模にしていきたいと思います。短い時間では中々収益は得られないかもしれませんが、仕事や息抜き以外の時間はこのサイトに時間を使いたいと考えています。

そんなこんなでこういったふわーっとした記事も書きますが、今後共よろしくお願いしますね!

Atomインストール後のおすすめ設定-Welcome GuideとTelemetry Consentを消す

       

前回はおすすめ無料エディタ ATOMのインストール方法と日本語化でAtomをインストールしました。Atomをインストールしたら早速いじってみましょう!

とは言っても、初めて触るソフトウェア。初期起動時には、なにがなんやらわかりませんよね。最初に表示される画面について説明を加えながら、テキスト入力までやってみましょう。

まず初めにAtom起動時に表示されるこの画面。

右半分の画面は毎回表示されるWelcome Guide画面です。パッケージのインストールやテーマ選択などをする画面ですが、Welcome Guideという名前から分かる通り、毎回は使いません。なので、起動時に毎回表示されないよう設定しましょう。

手順はカンタン。Welcomeタブをクリックし、ページ下部の「Show Welcome Guide when opening Atom」のチェックを外します。英語を直訳すると「Atom起動時にWelcome Guideを表示する」です。

チェックを外し起動すると以下のように、画面数が減り少しスッキリします。

ちなみにWelcome Guideを再度使いたい場合は、「ヘルプ」→「ウェルカムガイド」を選択すれば表示されます。

次に「Telemetry Consent」タブについてです。これはざっくりいうと「Atomの開発ために、匿名でデータを送ってくれますか?」という内容です。これはYesでもNoでもどちらかを選択すればOKです。

これでようやくシンプルなエディタの画面になりました。

 

【Mac】ショートカットキーでウィンドウを移動・リサイズするアプリ-Spectacle

       

WindowsにはWindowsキー+方向キーでウィンドウの位置を操作できますが、Macにはデフォルトではウィンドウ操作機能は備わっていません。

そこでMacでもキーボード操作でウィンドウ操作ができるアプリ【Spectacle】をご紹介します。Spectacleをインストールすればウィンドウ切り替えがキーボード操作により容易になり、作業効率がアップします。

それではSpectacleのインストール手順について解説していきます。

Spectacleをインストール

公式サイトにアクセスし、「Download Spectacle」ボタンをクリックします。

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、Spectacle.appをアプリケーションフォルダに移動します。

Spectacle.appをダブルクリックします。

「“Spectacle.app”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」というダイアログが出てきたら「開く」をクリックします。

起動したら、まずはじめにシステム環境設定を変更します。「Open System Preferences」をクリックします。

システム環境設定>セキュリティとプライバシー>プライバシー>アクセシビリティが開きます。左下の「変更するにはカギをクリックします。」をクリックし、ログインパスワードを入力し、変更可能にします。

Spectacle.appにチェックを入れてシステム環境設定のダイアログを閉じます。

それでは早速使ってみましょう。アプリケーションフォルダのSpectacle.appを起動します。

ショートカット一覧が表示されます。これらは既にアクティブになっているので、いろいろ触って試してみましょう。

とりあえず、「Option + Command + ↑」でウィンドウが上半分になります。つづいて、「↑」を「→」「↓」「←」と置き換えて入力してぐるりと一周してみましょう。

カスタマイズも可能なので使いやすいよう設定してみましょう。今後長く使用するアプリケーションになると思うので、最も使いやすい設定にしておきましょう。

ちなみに「各記号のイミがわからん!」という方、安心してください。

下部にちゃんと載ってました。(最初は見落としてた!)

また、左下の「Launch Spectacle at login」にチェックを入れておきましょう。起動時にSpectacleのキーボード操作が可能になる便利な設定です。

以上になります。おつかれさまでした!

Atomをインストール後、起動したら真っ白の場合の原因と対処法

       

Atomインストール→一旦起動→閉じる→ゴニョゴニョ→起動という手順をすると下の画面のように真っ白になっちゃいました。

「あれま!ウチのAtomちゃんご機嫌ナナメね!これが巷で噂の起動の遅さなのかしら?」なんてのんきに考えてましたが、どうやら違いますね、コレ。

しかも普通に閉じても閉じれないので、終了できまへん。一旦強制終了しまーす。

原因は多分アレです。ゴニョゴニョしたのがいけなかったんです。

詳しい手順を申し上げますと、以下。

zipファイルをダウンロード→zipファイルを解凍→起動→パッケージインストール→アプリケーションフォルダに移動

たぶんアプリケーションフォルダに移動したのがいけなかったんです。たぶん。

というわけでもう一度やり直しました。

zipファイルを解凍→アプリケーションフォルダに移動→起動をすると通常に起動しました。日本語化のパッケージは既に適用されていました。

なぜ?

Atomのパッケージは~/.atomに保存されているようです。なので、再インストールしても日本語化パッケージが適用されていた模様。

また、設定自体も~/.atomに保存されているので、他の端末と共有したい場合はフォルダを共有しましょう。

 

おすすめ無料エディタ ATOMのインストール方法と日本語化

       

これからWordpressのテーマを作成するに当たって、本格的にエディタを使っていこうと考えました。今までは職場でも自宅でもSublime Textを使うことが多かったのですが、以前から気になっていたATOMを使うことにしました。

理由としては、以下の3つです。

  • 拡張性が高いこと
  • UIがキレイ
  • 将来性がありそう(Github製)

それではさっそくインストールしてみましょう。

*画面キャプチャはMacです。他OSの場合は、適宜読み替えてください。

ATOMのインストール方法

ATOM公式サイトでDownloadボタンを押下し、zipファイルをダウンロードします。(atom-mac.zip)

zipファイルを解凍し、Atom.appをアプリケーションフォルダに移動します。そして、Atom.appをダブルクリックし起動します。

「”Atom.app”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」というダイアログが出たら開くをクリックします。

 

Atomが起動しました。インストール作業はこれで完了です。

メニューを日本語化

続いて、メニューバーとコンテキストメニュー、設定画面を日本語化してみましょう。

Atomの起動時の画面の右側にある「Install a Package」を選択します。(「Help」→「Welcome Guide」からでも開けます)

すると、下部分が開くので「Open Installer」を選択します。

左側に「Setting」のタブが表示されます。検索ボックスにインストールしたいパッケージ名を入力します。今回は「japanese-menu」と入力し、「Packages」を押下します。

検索結果から「japanese-menu」> 「Install」をクリックします。

これでメニューの日本語化は完了です。

以上です。おつかれさまでした!

人気記事ランキングを表示するプラグインWordPress Popular Postsのインストールと設定

       

ブログサイトでよく見かける人気記事ランキング。ユーザは、そのサイトがどんなコンテンツをもっていて、どんな記事がアクセス数が多いのかを知ることが出来ます。

自分のサイトに導入したいけれど、なんか難しそうと思っているそこのアナタ!Wordpressでサイトを構築しているなら、プラグイン[Wordpress Popular Posts]をインストールすれば、人気記事ランキングを手軽に実装できます。

それでは早速、Wordpress Popular Postsのインストール方法についてみていきましょう。

WordPress Popular Postsのインストール方法

WordPress管理画面からプラグイン>新規追加を選択します。

キーワード欄に【Wordpress Popular Posts】と入力し、検索します。

WordPress Popular Postsの項目上で【今すぐインストール】をクリックします。

続いて、有効化をクリックします。

インストールは以上で完了です。続いて、Wordpress Popular Postsの設定に移ります。

WordPress Popular Postsの設定

プラグイン一覧からSettingをクリックします。もしくは設定>Wordpress Popular Postsからでも遷移できます。

【アイキャッチ画像】の項目はデフォルト設定のままでOKです。すなわち、「デフォルトのアイキャッチ画像」、「画像の取得元」、「レスポンシブ対応」は変更の必要はありません。

【データ】の項目ですが、こちらは「閲覧を記録する対象者」を「訪問者のみ」に設定しておきましょう。デフォルトでは「全員」になっていますが、全員とは自分自身もカウントされてしまうので純粋な訪問者のデータが取れなくなってしまいます。

「その他」の設定に関してもデフォルトで問題ありません。

WordPress Popular Postsをサイトに反映させる

設定したプラグインをサイトで閲覧できるよう表示設定をしましょう。

外観>ウィジェットをクリックします。【利用できるウィジェット】にWordpress Popular Postsが追加されています。これをサイドバートップの表示したい位置にドラッグアンドドロップします。

次にウィジェットの右にあるプルダウンを開きます。

ここではサイドバーに表示される際のタイトル、最大表示数、ソート順が選択できます。

タイトルには、「人気記事」や「Pupular Post」、「よく読まれている記事」などを設定しておくとよいでしょう。

最大表示数はデフォルトは10件ですが、サイドバーの余白によって5件や20件など自分のサイトに合わせて設定しましょう。

ソート順は総閲覧数、コメント数、一日の平均閲覧数から選択できます。

 

またフィルターについてですが、アクセス集計する期間を選択できます。アクセスが数があまりない期間は過去30日間で累計数を見せるのもよいでしょう。アクセスが多くなってきたら、本日人気のある記事を見せるために24時間とするのもよいでしょう。見せたい情報によって任意に選択してください。

投稿タイプは、集計対象をどれにするかを選べます。投稿記事を含みたい場合はpost、固定ページを含みたい場合はpageを選択します。

投稿設定は、レイアウトを決める部分なのでどれが自分のサイトにあっているかいろいろ試してみましょう。

タイトルを短縮を選択するとタイトルの長さの上限を設定でき、それ以上の長さになると省略されます。

抜粋を表示にチェックを入れると、記事の一部を表示できます。表示させる文字数は自分で変更できます。

アイキャッチを表示にチェックを入れると、各記事のアイキャッチを表示してくれます。

大体のご説明は以上ですが、上記の組み合わせはいろいろあるので何度も書きましたが、自分のサイトに合っている表示・見せたい情報を考えて設定してみましょう。

以上です。おつかれさまでした!

Google検索エンジンに記事の更新をいち早く知らせる!PubSubHubbub

       

通常記事を公開するとGoogle検索エンジンにクロールしてもらうまで、時間がかかります。

それもそのはずで、世界中のWEBサイトをクロール対象とするGoogle検索エンジンにとっては、更新を通知してこないサイトを積極的にクロールする理由はありませんよね。

なので、記事を公開したらどんどんクロールしてもらえるよう、Google検索エンジンにアピールしていきましょう。

更新を通知するメリットは他にもあります。それは「コピーコンテンツ対策」です。

仮に自分の公開した最新記事を誰かにコピーされたとして、その誰かのコピー記事が先にGoogle検索エンジンにクロールされた場合、その「誰かのコピー記事」がオリジナル記事扱いになってしまいます。その結果、自分の記事がコピーコンテンツ扱いになってしまいます。なので、スグに更新を通知することは想像以上に重要なことなのです。

WordPressプラグインの【PubSubHubbub】を使えば、Google検索エンジンに記事の更新をいち早くインデックスさせることができます。

それではPubSubHubbubのインストール手順を見ていきましょう。

 

PubSubHubbubのインストール

WordPressの管理画面からプラグイン>新規追加をクリックします。

キーワード欄に【PubSubHubbub】を入力します。

WebSub/PubSubHubbubの項目の【今すぐインストール】をクリックします。

有効化ボタンをクリックします。

 

PubSubHubbubの設定

基本的にはデフォルトのままで問題ありません。

デフォルトの設定のままで十分な力を発揮します。

以上でPubSubHubbubのインストール方法の解説は終わりです。おつかれさまでした!

ちなみになんて読む?

パブサブハブバブ

.

..

なんか溺れそうな名前ですね

サイトマップを自動生成!Google XML Sitemapsのインストールと設定手順

       

サイトマップを用意することは検索エンジンに対して自サイトの情報を正確に伝えるために必要なことです。

しかし、サイトマップはXML形式のファイルであり、編集するにはある程度の知識が必要です。また、知識があっても毎回記事を更新するたびにサイトマップを更新し続けるには多大な労力が要ります。

効率よくサイトを運営していくには自動化出来る部分はなるべく自動化することが重要です。サイトマップの更新作業を自動化してくれる【Google XML Sitemaps】を利用しましょう。

Google XML Sitemapsは記事を公開・更新した時点でサイトマップを自動作成してくれます。また、サイトマップが更新された時点で検索エンジンに通知してくれます。

このページではGoogle XML Sitemapsのインストール方法と設定について解説していきます。

Google XML Sitemapsのインストール

WordPress管理画面のプラグイン>新規追加をクリックします。

キーワード欄に【Google XML Sitemaps】を入力します。

Google XML Sitemapsの【今すぐインストール】をクリックします。

【有効化】をクリックします。

Google XML Sitemapsの設定

管理画面から設定>XML-Sitemapをクリックします。

 このページから詳細な設定が可能です。

まず【基本的な設定】欄から設定していきましょう。

検索エンジンに更新を知らせるために「Googleにブログの更新を通知」と「Bing (旧名 MSN Live サーチ) にブログの更新を通知」には必ずチェックを入れておきましょう。

「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加」は、サイトマップの正確な場所を検索エンジンに通知することができるので、チェックを入れましょう。

その他は以下のように設定をしておけば問題ありません。

次に投稿の優先順位について設定します。

優先順位の計算方法についてですが、【優先順位を自動的に計算しない】にチェックを入れましょう。この設定をしておけば、自分で設定した【優先順位の設定】を適用できます。【優先順位の設定】は一番下の欄にあります。

次にSitemapコンテンツの設定です。ここは「ホームページ」「投稿 (個別記事) を含める」「カテゴリーページを含める」「最終更新時刻を含める。 」にチェックを入れましょう。固定ページも含めたければ「固定ページを含める」にもチェックを入れましょう。

次に含めない項目の設定です。基本的には「未分類」にチェックを入れましょう。他にも含めたくないカテゴリ、投稿記事があれば個別に設定をしておきましょう。カテゴリはチェックを入れるだけでOKです。投稿記事は、記事IDを入れればOKです。

 

次に更新頻度の設定をします。 以下のように設定しておけば問題ありません。

最後に優先順位の設定をします。「固定ページ」、「アーカイブ別」、「投稿者ページ」は0、その他は0.8に設定しましょう。固定ページをサイトマップに含める場合は、0.5に設定しましょう。

長くなりましたが、Google XML Sitemapsのインストールと設定については以上で終わりです。おつかれさまでした!

 

画像探す時間かからない!Pixabay Imagesならスグに挿入可能!

       

 

このプラグインはWordpressブログ生活を変える!!そう言っても過言ではないプラグインです。

記事を作成するうえで画像は欠かせません。どんなに文章が優れている記事でも、テキストのみだと読むユーザーも疲れてしまいます。画像をいれることで直感的に記事の情報が頭に入ってきて、理解度が高まります。

しかし、いくら画像が有効な手段でも、記事にあった画像を選ぶのは一苦労です。画像の素材サイトにアクセスし、カテゴリから探したり、キーワード検索をしたりして、その画像のライセンスを確認し初めて掲載できます。

トップ画像など一度決めたらしばらく変えないものなら、時間をかけてゆっくり選ぶべきですが、日々の更新作業のなかではそこまで時間はかけられません。

その画像検索を簡単にしてくれるのが、【Pixabay Images】です。このプラグインを導入することで格段に記事の作成スピードが上がります。

Pixabay Imagesの特徴

・記事を書きながら挿入画像を検索できる

・検索対象はなんど70万枚以上の画像

・しかもすべて商用利用可能で著作権の帰属先表示は必要ありません。

個人的には一番このプラグインが便利だと思います。

Pixabay Imagesのインストール

WordPressの管理画面に入り、左メニューのプラグイン>新規追加を選択します。

検索ボックスに【Pixabay Images】と入力しエンターをクリックします。

【今すぐインストール】をクリックします。

インストールが完了したら、プラグインの有効化をクリックします。

Pixabay Imagesの設定

管理画面の左メニューの設定>Pixabay Imagesをクリックします。

Language:使用する言語の設定です。日本語ですね。

Images Per Page:画像検索結果の表示数を選択します。数が多いと結果が表示されるまで時間がかかるので30枚くらいがちょうどいいです。

Image Types:検索する画像の種類を選択します。Photos→写真、Cliparts→イラスト系の画像、All→両方です。

Orientation:画像サイズの方向を選択します。Hozizontal→横方向、Vertical→縦方向です。

Attribution:画像にクレジットを表示するかどうか。チェックを入れるとクレジットは画像下に表記されます。ぼくはチェックを外しています。

Button:記事を書きながら画像を探せるようになります。Wordpressの記事投稿画面で、ツールメニューに【Pixabay】のボタンが表示されます。クリックするとダイアログが表示され、その場で画像検索できます。チェックを入れておきましょう。

最後に【変更を保存】をクリックします。

これで設定は完了です。

Pixabay Imagesの使い方

この記事の執筆画面をサンプルにしましょう。

ツールメニューの【Pixabay】のボタンをクリックします。

検索ボックスにキーワードを入力します。ここでは「手帳」と入力しました。【Search】をクリックします。

 

画像の検索結果が表示されます。

挿入したい画像にマウスフォーカスをすると、拡大画像が表示されるのでサイズを選びます。選択後、サーバーへのアップロード処理が発生します。

画像のタイトルやalt属性の設定をします。【投稿に挿入】をクリックします。

画像が挿入されました!

まとめ

使いこなすと作業スピードが格段に上がりますので、いろいろなオプションを試してください。きっと欠かせないツールになります。

 

MacBookのキーボードのバックライトを消す方法

       

MacBookを購入してから1年。今までおざなりにしてしまっていたPC設定を見直してます。

今回はバックライトの話です。最初からピカーっとキーボードくんの下で光っていたバックライトくんですが、初期設定のまま放置状態でした。特に照らす必要は無いので、完全に電気の無駄遣いですが、邪魔にもならないのでそのままカタカタと作業を続けておりました。

まあ、良くないですよね。

さっそく消しましょう。オフりましょう。

MacBookのキーボードのバックライトを消す方法

ファンクションキーのF5、F6で調整できます。はい、簡単ですね。

F5・・・光量を下げる

F6・・・光量を上げる

反応がない場合は、Fnキーを押しながらF5、F6を押してください。

いつの日か暗い環境で作業がする日が来るまで。バックライトくん、さようなら。

Windows7くん、惜しまれながらこの世を去る

我が家のデスクトップのWindows7がついに起動しなくなりました。

Windows10への移行が失敗したあたりからなんとなく体調が悪そうだったWin7くん。2時間くらい作業すると「あ、体調悪いんで早退します」といわんばかりに強制シャットダウンしちゃうWin7くん。

ついには電源ボタンを押しても、立ち上がりません。完全に出社拒否ですね。「もうほっといてください。あなたは私を酷使しすぎた」と言われているような気がします。

たぶんメモリに不具合がありそうだということまでは分かったが、もともと機械オンチな私には、どうすればよいのか見当もつかない。下手にいじるとザオラルすらできなくなりそうなので、しばらく放置です。

おこづかいが貯まれば、プロに修理にしてもらおうと思います。

 

今後もMacの設定について細やかな情報をお届け

現在の職場ではWindowsオンリーですが、やはりMacが使いやすいと感じます。なので、自宅はApple製品で揃えていこうと思っています。

今後は、MacBookにデフォルトでインストールされている各アプリケーションについていろいろ調べて記事を書いていこうと思っています。デスクトップにアイコンはずらりと並んでいますが、それぞれのアプリケーションがどのような機能を備えているのか調査したいと思います。

続きは個別にページをまとめます。

以上です!おつかれさまでした!

 

WordPressでサイトURLからサブディレクトリ(/WP)を削除する方法

       

WordPressをインストールした際、サブディレクトリ(/wpなど)にインストールするとサイトURLにもサブディレクトリ名が付与されてしまいます(サイトURL/wp)。URLを短く端的に表現したい管理者にとっては不要な文字列ですよね。

【0-1.life/wp】より【0-1.life】のほうがシンプルでわかりやすいです。

この記事ではサイトURLからサブディレクトリ名を削除する方法についてご紹介します。

ちなみにWordpressをサブディレクトリにインストールすること自体は悪いことではないと思います。Wordpress関連のファイルは一つにまとめて整理したいですから。

サブディレクトリ名(/wpなど)を削除する方法

WordPress管理画面から【設定】>【一般】をクリックします。

サイトアドレス(URL)の文字列からサブディレクトリ名(ここでは/wp)を削除し、ページ下部にある【変更を保存】をクリックします。

WordPress管理画面からの作業はこれで終了です。

次にサーバー側のファイルをいじります。FTPツール(FFFTP、WinSCPなど)でアクセスするのもよし。レンタルサーバの管理画面からファイルマネージャーでアクセスするのもよし。慣れた方法でかまいません。

私は今回はさくらインターネットのファイルマネージャー機能を使います。FTPツールでも他レンタルサーバのファイルマネージャーでもやる作業は一緒なのでご自身の環境に合わせて読み替えてください。

さくらインターネットの管理画面から左メニューにあるファイルマネージャーにアクセスします。

すると、サイトのパスが表示されますので、変更したいサイトのパスをクリックし、サブディレクトリまで移動します。私の例でいうと【/01/wp】のディレクトリです。

サブディレクトリ(/wp)にはWordpressの本体がインストールされています。ファイル一覧の中からindex.phpを探します。index.phpをコピーして、一つ上の階層にペーストし、編集します。

FTPツール使用の場合は、index.phpをダウンロード→編集→一つ上の階層にアップロードという手順になります。結局は一つ上の階層に変更したindex.phpを置きたいだけなのです。

さくらインターネットのファイルマネージャーの場合、右クリックから【指定の場所に複製】を選択し、一つ上の階層に複製します。私の例でいうと【01】ディレクトリを指定します。

さくらインターネットのファイルマネージャーの場合、なぜかファイルが存在しないのに存在していますと怒られます。上書きで問題ないです。

移動したindex.phpを編集します。右クリックから編集を選択します。

下図のように【/wp-blog-header.php】→【/wp/wp-blog-header.php】に変更し保存します。

これで設定は完了です。早速URLを確認してみましょう。

URLから/wpが削除されました。

今回は以上となります。おつかれさまでした!

画像を自動で圧縮してくれるプラグイン-EWWW Image Optimizer [WordPress]

       

サイトを運営するにあたって意識しなければならないのは、ページの表示スピードです。せっかくユーザーさんがサイトに訪問してくれても、中々内容が表示されないと印象はよくありません。

「重いサイトだな。表示に時間がかかるし、他のサイトのほうがいいや」と記事の内容も見ずに離脱されることは避けたいですよね。

ですが、記事を多く書いていると一つ一つの画像の画質やサイズを細かく管理するのは骨が折れます。(ホントはちゃんとやらないといけないとは思いますが、めんどくさい。)

そこでオススメしたいのが、画像を自動的に圧縮してくれるプラグイン【EWWW Image Optimizer】です。

EWWW Image Optimizerをインストールしておけば、新規でアップロードした画像を自動的に圧縮してくれます。アップロードのたびに圧縮処理が実行されるので、楽してページの軽量化が図れます。

また、既にWordpressにアップロードした画像も一括で圧縮してくれる機能も備えている優れものです。

それではインストール手順と設定についてみていきましょう。

EWWW Image Optimizerのインストール

WordPress管理画面からプラグイン>新規追加をクリックします。

テーマを検索します。キーワード欄に【EWWW Image Optimizer】と入力します。

EWWW Image Optimizerを探し、【今すぐインストール】→【有効化】ボタンをクリックします。

インストールは以上で完了です。基本的にはデフォルトの設定で問題なく使用できます。

細かい設定をしたい場合はいろいろ設定を変更してみてください。

*以前は設定画面については英語表記でしたが、最新版では日本語になっているようです。大分設定しやすくなりました。

以下の設定は私個人の好みなのでご参考程度にどうぞ。

EWWW Image Optimizerの私の設定

プラグイン一覧からEWWW Image Optimizerの設定をクリックします。

【高度な設定】タブを選択します。

optipng 最適化レベルをデフォルト値の【レベル 2:8件の試行】から【レベル3:16件の試行】に変更しています。

より画像を圧縮したいがための設定です。デフォルト値に比べ、見た目も画像サイズもそんなに大きな違いはありませんが、見た目より機能重視が私の好みなのでこの設定を入れています。

既存の画像を圧縮する

EWWW Image Optimizerをインストールする前の画像を圧縮する手順をご紹介します。

管理画面の【メディア】>【一括最適化】をクリックします。

【最適化されていない画像をスキャンする】をクリックします。

今回は6ファイルが対象になります。【最適化を開始】をクリックします。

これで既存の画像が圧縮されました。おつかれさまでした!

WordPress-新規投稿をデフォルトで非公開に設定するプラグイン RA – New Post Auto Set Status “Private”

       

新規記事を書くとき、スラスラーと書き上げて「ハイ、公開!」なんて人は少ないと思います。

少しずつ刻んで記事のボリュームを増やしていったり、作業を中断せざるを得ない場合など、ひとまず「非公開」設定にしておくケースが多いと思います。また、時間をおいて誤字脱字のチェック・推敲といった作業も必要です。

うっかり更新ボタンを押して「まだ途中なのに公開してしまった!」と後悔しないように対策しておきましょう。

うっかり公開しないためのプラグインが【New Post Auto Set Status “Private”】です。

このプラグインをインストールしておけば、公開ボタンを押下しても、一旦【非公開】状態になり、不測の事態を防ぐことができます。

しっかり記事の内容を確認し、本当に公開したい場合は、【非公開】になっている公開状態を変更し、【公開】に設定して更新ボタンを押下すればOKです。

ただし、このプラグインはデメリットもあります。記事を書き終えて問題無し!となってスグに公開したい場合でも、一度非公開状態を経て、公開に切り替えないといけないという点です。

煩わしいと感じるかもしれませんが、私は安全な運用が第一と考えていますので、このプラグインはオススメです。

それでは、インストール手順です。

New Post Auto Set Status “Private”をインストール

管理画面よりプラグイン>新規追加を選択します。

プラグインを検索します。キーワードの欄に【New Post Auto Set Status “Private”】と入力します。

【New Post Auto Set Status “Private”】を見つけ、「今すぐインストール」ボタンを押下します。

そのままプラグインを有効化します。

特に設定する項目は無いので、以上でインストールは完了です。

注意点

ちなみにプラグインを有効化した後で、投稿を新規追加しても公開状態やボタンが【公開】のままになっています。また、記事を書いてもその文言は変わりません。

これじゃあ今までのままではないか!と思われた方。安心してください。

プラグインが有効化されている状態で、新規投稿時に【公開】ボタンを押下した場合は、自動的に非公開状態にプラグインが処理してくれます。

とはいえ、最初は不安もあると思います。そういった場合は動作確認してみてください。

実際にテスト用の投稿を作成して公開ボタンを押してください。すると「公開状態」が「非公開」になると思います。

以上です。おつかれさまでした!

WordPressのテーマを変更する方法。あとお気に入りのテーマ紹介-Stringer8

       

WordPressのテーマは数多くの中から選ぶことができ、さらに簡単に切り替えることができます。
かんたんに変更できるからといって、コロコロとレイアウトを変えているとなかなか覚えてもらえないので、サイト立ち上げ時やリニューアル時以外には必要以上に変更しないほうが良いです。

それではテーマの変更手順をご紹介します。
いろいろテーマを試して、気に入ったテーマを長く使いましょう。

WordPressテーマの変更

WordPress管理画面の左メニューから、【外観>テーマ】を選択します。

変更したいテーマ上にマウスを移動し、【有効化】が表示されたらクリックします。

 

するとスグにテーマが切り替わります。実際にページを見てイメージ通りのレイアウトになっているか確認しましょう。

 

オススメのテーマ

数あるテーマの中から選ぶのは骨が折れます。私がおすすめするテーマを一つご紹介するので、選択肢の一つに入れてみてください。

Stinger8

Stinger8は幅広い人気があり、あちこちのサイトで使用されています。「他のサイトとかぶっちゃうんじゃ?」と心配されるかもしれませんが、サイト全体のイメージカラーも変更できるので、自分だけのオリジナルに設定すればOKです。

シンプルにまとめるとStinger8の特徴は以下の通り!

  • SEOに強い
  • レスポンシブデザインで各デバイスに対応
  • シンプルなデザインでカスタマイズしやすい

今このサイトで使用しているテーマもStinger8です。使いやすいですし、カスタマイズも管理画面から容易に行えるので気に入っています。

Stringer8のダウンロードページは以下です。

ダウンロード及び規約

ゆくゆくは自作テーマ作りたいなあ。。。

WordPressのテーマを削除する方法

       

WordPressのテーマは数多くの中から選ぶことができ、さらに簡単に切り替えることができます。いろいろテーマを試して、気に入ったテーマを長く使う人がほとんどでしょう。

でもちょっと待って下さい。いつの間にか使っていないテーマの残骸がサーバー内に転がってはいませんか?使っていないテーマが残ったままだと、更新通知にテーマの最新バージョンのお知らせが来たりして地味に邪魔です。また、テーマファイルがサーバーに残っていることで、多少なりともサーバの負荷になっていることは間違いありません。

デフォルトでインストールされている【Twenty … 】のテーマも不要なら削除しておきましょう。

私も「デフォルトでインストールされているテーマなら、万が一、使う時がくるかもしれない」と思っていましたが、「本当に必要ならもう一回インストールすればいっか」と思い削除することにしました。というかデフォルトのテーマってまず使わないですよね。そういうサイト見たことないです。

それでは削除手順です。

WordPressテーマの削除

WordPress管理画面の左メニューから、【外観>テーマ】を選択します。

削除したいテーマ上にマウスを移動し、【テーマの詳細】が表示されたらクリックを押下します。

テーマについての詳細情報が表示されるので、右下の【削除】をクリックします。

「本当にこのテーマを削除しますか?」と聞かれるので、【OK】をクリックします。

以上で削除作業は完了です。不要なテーマはガシガシ削除しましょう。

それでは、おつかれさまでした!

 

Xperia Z5のホーム画面の左右切り替え画面の追加・削除方法

       

Xperia Z5のホーム画面は、デフォルトで5つのページで構成されています。左右にスワイプして移動するのですが、そもそもそんなにアプリをインストールしない人は5ページも使いませんよね。逆にアプリを入れすぎてもっとホーム画面のページを追加したい!という玄人もいるでしょう。

ユーザーに合わせてホーム画面を設定するためにページの増減する機能があります。その操作方法について解説していきます。

ホーム画面を編集モードに切り替える

ホーム画面でピンチイン(2本の指を画面上に置き、近づける)します。すると、ホーム画面の編集モードになります。

一度画面をタップすると通常のホーム画面に戻ります。

ホーム画面にページを追加する

ページを追加したい場合は、まず一番右か一番左へスワイプして移動します。すると画面の真ん中に大きく【+】アイコンが表示されます。

これをタップすると空白のページが1ページ追加されます。さらに追加したい場合は、もう一度一番右か一番左へスワイプして同じく【+】アイコンをタップします。ぼくが試した際は最大7ページで、それ以上はページは増えませんでした。

ホーム画面のページを削除する

ページを削除したい場合は、ホーム画面の編集モードで右上の【×】ボタンをタップします。削除するページに何もアプリアイコンがない場合はそのまま削除されてホーム画面の切り替えページが減ります。

アイコンが残っている場合は、「この画面にはアイテムがあります。画面を削除しますか?」と聞かれますので、問題なければ【削除】を選択します。

ホーム画面にアプリアイコンを追加する

また、ホーム画面の編集モードではアプリアイコンを追加することも出来ます。右下の【+】ボタンをタップします。すると4つのアイコンがせり上がるので、【ウィジェットと…】を選択し、【アプリ】を選択します。

あとは追加したいアプリを選択することで、表示されているページにアイコンが追加されます。アイコンの移動ではなく追加なので複数のページに同じアイコンを存在させることもできます。

また、せり上がった4つのアイコンの内、他の3つで壁紙、テーマ、ホーム画面設定を変更することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。ぼくは使わないアプリは残しておきたくないので、すぐにアンインストールしてしまいます。するとホーム画面が寂しい感じになるので、ページ削除してすっきりコンパクトにしたいと思っていたので、今回の作業で理想のホーム画面にすることができました。

混むとされる日曜に鴻巣免許センターに更新に行ってきました。

       

鴻巣市が誇る最大の有名所?【鴻巣免許センター】に更新に行ってきました。

更新期限ギリギリになってしまいましたが、なんとか期限までにはいけました。そもそも違反をしなければ最寄りの警察署で更新可能らしいのですが、私は毎回鴻巣免許センターに足繁く通っています。

普段は、安全すぎるほどの安全運転で危険な運転は絶対にしないのですが、3年に一回、必ず一時停止の違反でアウトをくらうのです。そして全てのケースに言えることですが、慣れない土地でのキョロキョロしている最中に、「そこの車、止まりなさい」です。見慣れない土地では、いつも以上に一時停止の標識を見落とさないようがむばります!

更新の案内には、「日曜日は混みまっせ~。覚悟しといてや~」的なことが書いてあります。更新期限最終日に更新に行くぼくにとっては、何か間違いがあれば一大事だと思い朝イチで更新手続きを行うことに決めました。

いざ、鴻巣

受付開始は8:30から。

僕8時に到着。駐車場は半分ちょい埋まっています。やっぱり混むと分かっているので、早めに来ている方が多い模様。

建物の中に入ると横6人並びで、ズラッと5~60列ほど。約3~400人といった感じでしょうか。ぼくも係員さんに案内されて列に入ります。

ふと、案内係さんと並んでいる人の会話が聞こえてきました。

7時の時点でどうやら50人くらいもうスタンバっていたようです。気合が違いますね。

①更新申請書受付

ちょっとずつ。ちょっとずつ進んで行きます。みんなで牛歩です。

30分かけてようやく第一の受付【更新申請書受付】に到着しました。途中でトイレとかいきにくいと思うので、並ぶ前にいっときましょう。

対応してくれる受付の人は声がかすれていました。開始30分でもう声が。。。一日中説明してるとそら声もかすれますよね。おつかれさまです。

ちなみに免許更新ハガキはなくても大丈夫らしいです。その胸を伝えれば対応してくれます。

鴻巣免許センター内は、案内してくれる職員さんが多いので安心です。常に声を出して案内してくれますし、うっかり説明を聴き逃してもすぐに聞けるような人員配置になっています。更新しに行く側も大変ですが、迎える側も多大な苦労があるんだなあとしみじみ思いました。

②申請書に個人情報記入

次に申請書に個人情報記入します。

③証紙購入

証紙購入と同時に交通安全協会の加入をお願いされるので、心の優しい人は入りましょう。ちなみに任意です。

④視力検査

流れるように視力検査へ。検査は分からなければ分からないと言ったほうが正確な視力が分かると思います!

⑤撮影

ちょっと顔を引き締めてハイポーズ。うーん、毎回変な顔だなあ。

⑥講習

鴻巣免許センターへ赴いた唯一無二の理由!違反者講習!

部屋の番号を案内されるので指示に従って向かいましょう。ズラッと違反仲間が集まって講習を受けます。ちなみにカメラが設置されていて寝ている場合はつまみ出すとおどされます。

2時間程で終了!新しい免許を受け取ります。いやー、キツかった!眠かった!今度こそ違反はしないよう心に刻むのでした。

全体的な所要時間は3時間半くらいでしょうか。平日はどうなんでしょう。おわかりの方がいらっしゃれば教えて頂けると幸いです!

 

帰る際に思ったこと。来るときに気づいておくべきだったこと。

おそらく帰りの駐車場は大混雑です。駐車場を出るだけで30分以上かかりました。更新が終わった人がドドドと一斉に帰るので、必然の現象です。混雑は避けられませんが、車の位置次第で足止めを食らう時間は減ります。どうせスムーズに駐車場を出れないなら、始めから出口近くに車を止めておけば良かったなーと帰りに思いました。

嫁に貸していたWindows10がプラチナ重くなったので、軽くするために実行したこと

       

嫁と結婚して、いろいろなものをシェアするようになりました。その一つがノートパソコンなのですが、数ヶ月間貸していた後起動してみたら…

ナニコレ、クソ重い

という状態になっていました。

以前まではサクサク動いてたはずなのに、今は動作のタイムラグがハンパなくとても使えたものではありません。おそらく原因は以下の2つ。

1.Windows10にアップグレードしたこと。

2.嫁が子どもの写真をめっちゃ保存していること。

まずはそこら辺をターゲットにしつつ、いろいろやってみます。

軽くするために実行したこと

1.Windows Defenderの無効化

「何だか動作が重い・・・」そんなときに効く!【Windows 10】でWindows Defenderを完全無効化する方法!を参考に無効化しました。この筆者の方も書かれていますが、代替のウィルス対策ソフトを入れていない場合は、Windows Defenderの無効化はやめておきましょう。

2.常駐アプリケーションの無効化

【Windows10】パソコンの動作が重い。。そんなときは常駐アプリケーション無効でサクサク動作!を参考に無効化しました。なんでもかんでも無効化していたら、PCの動作に重要なプログラムに影響を与える可能性があるので、参考ページに書かれているようにメーカーがプリインストールしている独自プログラムと利用していないプログラムのみ無効化しましょう。

Chromeを32bit版→64bit版に変更

Chromeをインストールしたのは4年以上前なので、当時どうやってインストールしたかは覚えていないのですが、PCは64bitなのにChromeは32bit版をしようしていたようです。。。いや、お恥ずかしい話で。

意外と盲点?使用中の Google Chrome を 32bit から 64bit に上書き更新したら本当に爆速になった!の記事を参考に64bit版をインストールしました。

うっかりという場合もあるので、対応したバージョンがインストールされているか一度確認しておきましょう。

ネットワークドライバの更新

Windows10に対応していないネットワークドライバを使用しているかもしれないので、念のため更新しておきましょう。

視覚効果をパフォーマンス優先にする

Windows10 をパフォーマンス優先に(軽く)する方法を参考に設定しました。余計な機能を削ぎ落として、速度を優先させる方法です。もし、視覚効果の変更により逆に使いにくいと感じるかもしれません。その場合は、カスタム設定で必要な視覚効果にチェックを入れておきましょう。

必要のないサービスを徹底的に無効にする

明らかに使うことの無いサービスに関しては、全て無効にしてメモリを節約しましょう。WINDOWS10を爆速仕様にする高速化設定方法を参考にさせていただきました。書かれている項目の中には、ユーザーによっては使用するサービスもあると思いますので、必要なサービスは無効にしないよう注意してください。

必要のないソフトウェアをアンインストール

この方法も基本ではありますが、こまめにチェックしておきたいものです。気がつくとナンダコレなソフトがたくさん入っていたりしますので、必要のないものはどんどんアンインストールしていきましょう。

ドライブの最適化

データが断片化状態を解消すると動作が軽くなります。こちらも定期的に行いましょう。Windows10とドライブのデフラグと最適化 まとめのページを参考にさせていただきました。

まとめ

上記の作業をすべて行うとさすがに作業前と後では動作が違いますね。まだまだ改善すべき点はありますが、かなり軽快になったので、ひとまずここらへんで終了しておきます。おつかれさまでした。

NURO光の付帯サービス【カスペルスキー】の導入手順

       

NURO光を申し込むと付いてくる標準装備のセキュリティサービス【カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ】の導入方法を解説します。

そもそもカスペルスキーとは

非常に品質の高いセキュリティソフトとして世界的に人気であり、ウィルスの検知精度の高さや負荷の軽さなどが特徴です。

日本で有名なセキュリティといえば、ノートンやウィルスバスターであり、まだまだカスペルスキーは知られていないかのように思います。しかし、世界的評価機関による性能比較テストで、5年連続1位を獲得しており、実績は十分です。

そして、NURO光に付いてくる【カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ】は5台インストールできるプランです。カスペルスキー公式サイトの価格を見ると、同サービスは1年で4980円の費用がかかるようですが、それを無料で使えるのはやはりオトクという感じがします。

【カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ】について、NURO公式サイトの説明ページによると、

Windows、Mac、そしてAndroidの3つのOSに対応し、自由な組み合わせで最大5台までの機器にインストールできるセキュリティ製品です。

ウイルス・ハッキング・フィッシングなどの脅威からご利用の機器を守り、ネット決済保護機能やフィッシング対策機能でインターネット利用を安全に保護します。

とのことです。

ちょっと気になるところはマルチプラットフォームなのに ios には対応していないということでしょうか。5台もインストールできるのであれば、iphoneにもいれておきたかった。。。

対応していないものはどうしようもないので早速インストールしていきましょう。

事前に確認すべきこと

他のウィルス対策ソフトをインストールしている場合は、アンインストールしておきましょう。

もしくはインストーラを実行した際に、競合するウィルス対策ソフトを削除するダイアログが表示されるので、そのフェーズでアンインストールをしても問題ありません。

 

いざインストール

カスペルスキーダウンロードページより各OSに合ったものをダウンロードします。

ダウンロードしたインストーラを実行します。

Windows

kis16.0.1.445ja-jp_full.exeを実行する→ウィザードに沿ってインストール→so-netより通知されたアクティベートコードを入力し、アクティベートする

Mac

インストール.appの実行→ダイアログに従ってインストール→so-netより通知されたアクティベートコードを入力し、アクティベートする

Android

カスペルスキーインターネットセキュリティをインストール→ダイアログに沿ってインストール→so-netより通知されたアクティベートコードを入力し、アクティベートする